ふるさとのサービス

ふるさとの特徴

私たちができること

デイサービスふるさとでは、重度の認知症の方でも、
お断りすることはございません。
認知症高齢者の方であれば、
どなたでもご利用いただく事が可能です。
これまで、デイサービスをご利用になれなかった方も、
ふるさとであればご利用いただく事が可能です。

また、営業日は土日・祝日も休まず年中無休で
ご利用者さまとその家族をサポートいたします。
(三が日をのぞく)

利用時間を延長できます(トワイライトサービス)

用事ができたり、仕事で遅くなることが分かっている場合等、事前にご相談いただき、本サービスにご契約いただきます。通常の介護保険サービスの終了時間16時20分以降も、ふるさとをご利用いただくことができます。※ 本サービスは、介護保険サービスの終了時間から17時15分までを一律1000円で、17時15分以降を30分あたり1500円の利用料で、ご利用いただくことが可能です。 ※延長可能な時間には施設によって異なります。ご利用を検討される際にご相談下さい。

心も温まる個別の入浴

一般的にデイサービスでは数人で一度に入浴するのが通例ですが、「ふるさと」では毎回、おひとりずつ入浴をしていただきます。 他の方と共同の入浴では抵抗感がある方にも、気兼ねなくゆっくりとご入浴をお楽しみいただけます。

急なキャンセルにも無料で対応

通常、デイサービスでは利用予定日の朝にキャンセルすると、キャンセル料として食事代金が請求される場合があります。 しかし認知症のご利用者様の場合、当日になって気が乗らずキャンセルというケースも十分に考えられます。このため「ふるさと」では当日のキャンセルについても一切料金を頂いておりません。安心してご予約、ご利用いただけます。

送迎の難しいご利用者様をサポート

一般的に、デイサービスの送迎は分刻みのタイトなスケジュールで運行しているため、予定時刻にご利用者様が出てこない場合は、そのまま出発してしまう場合があります。 しかし「ふるさと」はご利用者様が認知症であることを前提ですので、朝お一人では仕度できない方、当日になって「行かない」とおっしゃる方など、スムーズにお迎えできないケースにもきめこまかく対応しております。
必要であればご一緒に身支度をお手伝いしたり、気分が乗らない場合は後ほど再度お迎えに上がるなどしておりますので、送迎の難しさを理由にデイサービスを使えない方にも安心してご利用いただけます。

日曜祝日も営業

デイサービスの多くは日曜定休ですが、「ふるさと」は年末年始以外、年中無休でオープンしています。「日曜日くらいゆっくりしたい・・」というご家族のご要望や、現在通われているデイサービスが平日のみ営業で日曜日のご利用先をお探しの場合など、「ふるさと」がニーズにお応えします。

要支援の方の受け入れ

「ふるさと」は全ての施設が「介護予防認知症対応型通所介護」の指定を受けておりますので、要支援の方についても万全の体制で受け入れができます。現在、介護認定を申請中で結果が出る前の方にもご利用いただけますし、要支援の判定が出た場合もそのまま継続利用でき安心です。

引きこもりの方にも対応

認知症の症状として見られる「引きこもり」(閉じこもり)のあるご利用者様は、ご本人が外に出たくないとおっしゃるため、多くのデイサービスではご自宅からお連れすることができません。しかし「ふるさと」ではそのような方にもご利用いただけるよう、まず家庭訪問でスタッフの顔や服の色などを覚えていただくことから始め、信頼関係を築いてから通所をスタートするというサービスを無料で行っています。突然知らない人に連れて行かれるという不安がなくなるため、引きこもりの方も、多くは安心してスムーズに通われるようになります。

見学は無料

見学とは、ご利用者様がデイサービスへの通所を始める前に、検討しているデイサービスでの一日を実際に見て確かめることです。
実際に見ていただくことで、ケアマネージャー様からご利用者様やご家族へ「ふるさと」を紹介していただく場合も、判断材料の一つになるかと思います。

医療対応について

「ふるさと」では、看護士の配置を行っていないため常時医療対応が必要な方の受け入れはしておりません。デイサービスを利用する時間帯に医療対応が必要ないご利用者様につきましては、ADL(日常生活動作)や認知症の重度軽度に関わらず迅速な受け入れを行っております。
ご利用者様の容態の急変時におきましては迅速な救急車対応にて処置することを徹底しております。